わたしには娘が二人おります。長女ははもうすでに社会人になりました。3歳下の次女は、遺伝的にわたしのアレルギー体質を引き継いだのかどうか分かりませんが、子どものころにぜんそくやアトピーなどの症状で苦しんだこともありましたが、その子ももう21歳になり、完治したということではないようですが、病院の治療を受けることは、今ではないようです。
次女のアトピー治療の対策として、小学生のころに、アレルギーの原因になっているものを特定する除去食の食事療法をしました。まず鶏卵、小麦、大豆などの代表的な材料を使わないで調理をする食事をしていきます。これは、次女のために、米から作ったしょうゆであるとか、すべて別の材料を準備しました。その上で牛乳やそば粉、そのほかの食材を一つずつはずしていって、その都度、定期的に血液検査をしてアレルギーの原因を特定するという療法でした。

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