足の裏のつぼもいろいろありますが、親指はそのまま人体の頭と首に直結しています。親指の先は頭痛、親指の腹は鼻や目、横は耳、付け根は首とつながっています。例えば、かぜを引いて鼻がつまる、くしゃみが出るというようなときには、親指をそのまま頭に置き換えて、腹の真ん中あたりをぐーっと押すと痛くなります。その痛いのを少々我慢して、指がだるくなるぐらい、力が入らなくなるぐらい、揉むというよりも押さえます。力が入れられなかったら、丸い棒の先でもいいでしょう。足つぼマッサージ用の押さえる棒が売られているぐらいですから、ずーっと押していきますと鼻つまりが治って鼻がとおります。
そう考えると巻き爪で自分で自分の足を傷つけてしまっているわけですから、足のほうから頭や脳に影響しているのではないでしょうか。

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