2009年7月アーカイブ

 ビューティーコロシアムという番組がありますが、「コロシアム」とは、「コロセウム」、つまり競技場のことですよね。あのローマの観光名所、有名な遺跡であるところの。

 この番組の趣旨は、不幸にして、とても美形とは言えない「女性」たちを連れてきて、美容整形外科医やスタイリスト、ヘアデザイナーなどといったその分野では大変著名な人たちが、どうやったらその人がきれいになるかのビフォアアフターを見せる、いわゆる娯楽番組というわけですね。つまり、そういう「女性」を素材にして、美を創造する人たちが「戦う」ということなのでしょうか。

 テレビ番組の功罪はいろいろあると思いますが、「小顔 方法」を考えるときに、ここに出てくる女性たちの施術後の表情がたしかに変わっているということは言えるでしょう。

除去食

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 わたしには娘が二人おります。長女ははもうすでに社会人になりました。3歳下の次女は、遺伝的にわたしのアレルギー体質を引き継いだのかどうか分かりませんが、子どものころにぜんそくやアトピーなどの症状で苦しんだこともありましたが、その子ももう21歳になり、完治したということではないようですが、病院の治療を受けることは、今ではないようです。

 次女のアトピー治療の対策として、小学生のころに、アレルギーの原因になっているものを特定する除去食の食事療法をしました。まず鶏卵、小麦、大豆などの代表的な材料を使わないで調理をする食事をしていきます。これは、次女のために、米から作ったしょうゆであるとか、すべて別の材料を準備しました。その上で牛乳やそば粉、そのほかの食材を一つずつはずしていって、その都度、定期的に血液検査をしてアレルギーの原因を特定するという療法でした。

鼻つまり

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 足の裏のつぼもいろいろありますが、親指はそのまま人体の頭と首に直結しています。親指の先は頭痛、親指の腹は鼻や目、横は耳、付け根は首とつながっています。例えば、かぜを引いて鼻がつまる、くしゃみが出るというようなときには、親指をそのまま頭に置き換えて、腹の真ん中あたりをぐーっと押すと痛くなります。その痛いのを少々我慢して、指がだるくなるぐらい、力が入らなくなるぐらい、揉むというよりも押さえます。力が入れられなかったら、丸い棒の先でもいいでしょう。足つぼマッサージ用の押さえる棒が売られているぐらいですから、ずーっと押していきますと鼻つまりが治って鼻がとおります。

 そう考えると巻き爪で自分で自分の足を傷つけてしまっているわけですから、足のほうから頭や脳に影響しているのではないでしょうか。

テープ起こしや文書作成がレアメタルになりかけているシグマリオン1台ですんでしまうというのも、本体機能に加えて、シグマリオン用ソフトのおかげです。文書作成には、付属のワードやメモ帳はまったく使いません。フリーウエアあるいはシェアウエアを使っています。

その一つに「アイデアツリー」という、いわゆるアウトラインプロセッサという便利なソフトがあります。エディターだけですと、文章の区切りや章ごとの設定ができませんが、アイデアツリーを使うと、項目ごとに分類できていきます。
ざーっと一通り書いておいてから、章や段落に分けていったり、逆にまず項目や見出しを決めてから、それに応じて書き始めるとか、いろいろな使い方ができます。
このおかげで作業効率は非常に楽になります。

燃えてない

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糖尿病は食べ過ぎ、運動不足が大きな原因ということに加えて、どんな人がなるかという傾向としては、かーっと熱く燃えていない、人生を燃えるような情熱を持って、打ち込んでいないということも聞いていました。

なるほど、人生も目標、目的がはっきりしていなくて、その人の人生そのものが中年を過ぎて、もう燃えていない、こんなものだとあきらめてしまっているような状態になってしまっているのです。
体の生理としても、エネルギーとしての糖を燃やしきれずに体の外に出してしまっているということですから、確かにその通りなのかも知れません。わたし自身も、自分の人生をこんなものかと見切りを付けてしまっているのかもしれません。

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